HOME > 事業案内 > 開業支援事業

開業支援事業

開業支援とは、開業をお考えのお医者様に対し、クリニックの開業に至るまでのトータルサポートするサービスです。物件紹介にとどまらず、あらゆるご相談に対応いたします。

開業の理念

開業する場所や開業の形態を決める前にまず、「開業の理念」を決定してください。「開業の理念」とは、「自分が開業して、何をやりたいか」、「何のために開業するのか」という、開業に対する先生の夢や思いのことです。

「開業の理念」や「開業の方針」がなければ、開業する場所や開業の形態は決定で出来ません。病院でのポストがなくなったからとか、親や妻が開業を勧めるからと言った理由での開業はやめて欲しいと思います。開業とはそれほど生易しいものではありません。

先生自身の開業に対する夢や思いをはっきり自分に問いただしてください。そして、どんな医療をしたいのか、地域にどんなサービスを提供したいのかを明確に思い描いてください。

開業の規模と形態

開業される場合、開業の形態と規模をどうするかは、先生の開業の理念を実践する上でも重要になってきます。開業の規模は、すでに開業している診療所を買取る事業承継と新規の開業とがあります。
平成19年3月31日以前に設立された、持ち分の定めのある医療法人を引き継ぐ事業承継は経営的に大きなメリットにはなります。また、診療所を有床にするか、無床にするかを決定しなければなりません。
病床規制のことや経営のことを考慮した場合、先生の理念の実践のために病床がどうしても必要で他に選択肢がない場合意外は有床はお奨めしません。

平成19年1月1日より、新規の有床診療所も都道府県知事の許可が必要になりました。開業形態としては、戸建て開業とテナント開業がありますが、開業の理念や先生ご自身の資金計画も考慮して決定することが重要です。今後は、医療と介護は連携が必要となりますので、開業前に介護保険の勉強をされておくこともお勧めします。

立地(候補地)の選定

候補地を探す際には、先に決定した『開業の理念』・『医療の方針』・『経営方針』に適合する場所を選ぶのが最良ではありますが、現実にそんな場所が見つかる事は稀です。

また、競合医療機関が無い所と言う先生もおられますが、今の日本では離島やへき地でない限りそんな場所は滅多にありません。それでも、競合医療機関が少ない方が良いのは当然です。開業候補地を探す際の方法としては、以下のような方法があります。

診療圏の設定

候補地が決まったら、その診療圏を設定します。単に半径500mとか半径1㎞とかでは分かりません。車社会の現代は車を使って来院する患者さんも多いため、診療圏を設定する場合も自分の足と目で確かめた情報を基にしましょう。車の場合は幹線道路で10分の距離とその周辺や自転車で10分の生活道路沿い、また、駅前でしたら、電車で15分といった、地域の状況に応じた診療圏の設定が必要です。

もちろん市街地や郊外では患者さんが来院する範囲も違ってきますので、診療圏設定に決まりというのはありません。現在、車で10分の移動距離や徒歩で10分移動距離といった交通手段別の移動距離を表示できる地図ソフトもあります。そのようなソフトを利用すれば簡単に診療圏を設定することができます。

スケジュール

開業場所が決定したら、開業までのスケジュールを作成します。通常、診療所を新築して開業するまでに7ヶ月以上かかります。

まず、最初に、資金計画が必要となります。土地も購入して内科を開業の場合、土地代+1億円が必要ですと先生方にはお伝えしています。医療機器等は全て購入を前提の話ですので、どうしても必要な資金の調達が無理な場合は、医療機器等をリースとすることも可能です。

収支計画

開業前の資金調達に関しては、前回ご説明しましたが、開業資金が調達できたとしても開業後の資金が確保できなれれば、最悪の場合、閉院という憂き目に合うことになりかねません。

そんな事態を回避するために、開業後の収入と支出について事前に十分検討する必要があります。

  • 人材サービス事業
  • OffTime事業
  • IT推進事業
  • プロモーション事業
  • 九州うまかもん市場事業
  • 開業支援事業
  • メディカルネットワーク事業
チームZERO
日本美容協会
お仕事探し
ドクター&医療スタッフの休日を応援するRefresh Magazine OffTime
ゼロネット
ORCA導入
DSCHOOL
うまかもん市場事業
子育て応援宣言